見るほどでもないいきものブログ

熱帯魚を飼っています。本当に見るほどでもないようなレベルの内容しか書きません笑

アキクサインコ

 

 

 

先日アップしたアメリカンチンチラの記事を読んでくださったTwitterのフォロワーさんから「ブログを読んで興味持ったので教えてください」とDMをいただきました。

ぼくが書いたブログを読んで興味を持つきっかけになるということはとてもうれしく思います(笑)

 

 

 

 

さてさて、今回もタイトル通り見るほどでもないブログを書き綴っていきたいと思います

 

 

 

 

時期外れのアキクサがきました

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20171015173921j:image

 

ローズ

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20171015173929j:image

 

ルチノー

 

 

 

春から夏にかけてよく見かける気がします

アキクサと名前がありますが秋は時期外れでほとんど見ません

 

 

 

今回来た子ではありませんがノーマルはこんな感じ

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20171015180719j:image

 

 

 

時期外れのということもあるのかローズはかなり小柄な個体がきました

 

 

 

 

  •  給餌について

アキクサはフィーディングチューブを使ってシリンジで給餌するハンドフィーディングを続けるとひとり餌になる前にコロッと死ぬことが多いと小鳥専門店の方から聞いたことがあるのですが、個人的にはやり方次第だと感じてます。

 

 

あわ玉やエッグフードを混ぜた餌をスプーンで流し込んで与えるやり方がベストで、ハンドフィーディングによる給餌より体格も大きくしっかりした身体に育ちます。

 

 

ハンドフィーディングでの給餌のコロッと死ぬというのは、ぼくの個人的な考えですが、1つは餌の濃さが関係しているのではないかと感じています。

 

 

濃くしすぎると食滞を起こすということを恐れて知らず知らずの間に薄い餌を与えてしまっていて栄養失調で死んでいるのではないかなと考えています。

 

 

もうひとつは内蔵への負担です

異物を食道に突っ込んで餌を流し込んでいるので食道や嗉囊の内壁を傷つけている。スプーンと違い直接嗉囊に流し込むため、熱い餌がダイレクトに嗉囊に入り嗉囊炎のような症状を引き起こしてるのではないかと考えています

 

 

※あくまでぼくが今まで育ててきた中の個人的な感じ方や考えですので正しいとは限りません

 

 

 

このようなこともあるので小売店で管理する場合や雛を購入された方はセオリー通りスプーンで給餌してあげましょう🙏

 

 

  •  同居

ひとり餌になっても人慣れしたアキクサ同士をカゴに入れていると、お互いの毛を毟ったりすることもありますので同居させる場合は相性をみて同居させてください

 

f:id:mg3251-371113t155:20171015180912j:image

 

背中を毟られたローズ(隔離して回復中)

今でこそ毛が生えていますが背中が丸禿げになってしまいました

 

 

 

 

リスクのお話ばかりであまりいいお話はできませんでしたが、アキクサはどのカラーもとても美しいくいい鳥だと思います。

よく流通する鳥ですので興味を持たれた方はぜひペットショップの鳥コーナーで探してみてください😊

 

 

 

 

 

(*´∇`)ノ ではでは~

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールパイソン

 

 

 

依然として棚を組む時間が無く、ブリードに本腰を入れれていません…

早く組まねばと思うのですが…

最近はてなブログの編集が分かってきたので練習がてらにブログを書きます

 

 

 

既にペアリングをしているところもあります

 

 

まずはこちら

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20171010185423j:image

 アルビノ×アルビノ

 

単純に考えて100%アルビノが出る組み合わせですね

パイボールも即戦力を持っているのでアルビノパイボールも狙っていきたいところです

 

そして

 

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20171010185614j:image

 

 

シナモン×ブラックパステ

 

8ボール狙いの組み合わせです

 

カッコイイのでうまく出てほしいのですが……

 

 

はやく棚を組んでどんどんペアリングしていきたいので、次の休みこそはがんばって棚を組もうと思います…

 

 

 

 

アメリカンチンチラ

 

 

こんにちは、突然ですが近々ボールパイソンのブリードを始めることになりそうです(笑)

 

数年前にブリードするためにいろいろ買い漁っていましたが、転職と共に手放さざるを得なくなってしまったためもうブリードにチャレンジすることもないだろうなぁと思っていました(笑)

思ってもいないチャンスがきたのでがんばりたいと思います、、

 

 

 

 

さてさて、タイトルとは程遠いお話になってしまいましたがそろそろ本題へ。

 

 

今回はアメリカンチンチラと普通のチンチラの違いをザックリと書いていきたいと思います。

 

 

あくまでザックリとですので、こういう違いもあるのに書いてない!!などの指摘はナシでお願いします。

 

 

■まず、アメリカンチンチラって何?って思われる方が多いと思います。

一般的にペットショップに並ぶチンチラチェコ産やオランダ産が多いです。(たまにカナダ産も)

アメリカンチンチラとは簡単に言うと、かわいい!大きい!毛並みがいい!丈夫! といった感じです

 

 

 

■ルーツ

アメリカンチンチラとはアメリカで品種改良されてきたチンチラのことを言います(そのままです)。

アメリカではペットとしてのかわいさを求めて改良されてきました。

ウサギで言うARBAのようなブリーダー協会があり、コンテストが行われています。

徹底した血統管理が行われているため、遺伝的な病気を極力発症させない掛け合わせを行っています。

だから丈夫なのです。その血統で日本で増やされた子が飼いやすいのは言うまでもありませんね?

 

それに対し、チェコやオランダ産のチンチラは毛皮を取る目的で量産されてきており、質より量を求めたものになっています。

そのためチェコやオランダ産のチンチラは1回の輸入でドッサリと数が揃って入ってきます。

 

カナダ産のチンチラは隣国ということもあり、アメリカンチンチラの血統が混じった血統なので、そこそこいいチンチラです。

カナダのブリーダーはアメリカの国境に沿うようなところで個人単位で増やしている方が多いので日本に来る際はいろいろなブリーダーの個体が入り混じって輸入されます。

 

価格で言うとカラーにもよりますが、

チェコ・オランダ<カナダ<アメリカ

のような順になります。

 

 

 

■アメリカンチンチラの特徴

 

①大きさ

まず何と言っても大きさが違います。

普通のチンチラの大きさより1.5~2倍くらいのサイズになります

 

f:id:mg3251-371113t155:20170917200459j:image

この大きさで生後4ヶ月です。

 

 

②毛並み

普通のチンチラの毛並みをミニウサギと例えると、アメリカンチンチラの毛並みはレッキスのように毛の密度が高い。

 

f:id:mg3251-371113t155:20170917200844j:image

上アメリカンチンチラ

下オランダ産

f:id:mg3251-371113t155:20170917202431j:image

 

 iPhoneで撮影した写真でもわかるレベルですね?

実物を見ればその差は一目瞭然!!

 

 

 

③顔

 

普通のチンチラと比べ、顔が丸く目と耳が大きくなります。

まず鼻が伸びていくのですが、成長とともに肉がつき、大きな目も相まって丸くかわいらしい顔つきになります。

普通のチンチラは耳にシミが出てきます、ですがアメリカ血統は耳にシミがありません。

そして耳が大きくなります。

普通のチンチラの耳が大きな個体は耳が大きくなるにつれて反り返ってしまったり、耳の淵が疥癬のようにザラザラになることがありますが、アメリカン血統はそのようなことも起こりません。

 

 f:id:mg3251-371113t155:20170917201626j:imagef:id:mg3251-371113t155:20170917201711j:image

 

 

④お尻

 

普通のチンチラはお尻が伸びるように成長しますが、アメリカンチンチラはまんまるなお尻をしています。

 

f:id:mg3251-371113t155:20170917201607j:image

 

 

■ニセモノに注意!

品種によってはチェコやオランダ産にはないものもあります。

チェコ産、オランダ産で入ってきたのにカラーの呼び方はアメリカの呼び方、こういったニセモノも出回ったりすることもありますので注意が必要です。

モノをみて判別できない方でも値段が明らかに違いますのでお分かりになるかと。

 

 

 

以上、超ザックリとアメリカンチンチラをご紹介しました☺︎

 

 

 

 

 

 

マメルリハ

 

 

先ほど1ヶ月ぶりくらいにブログを書いていたら熱が入りすぎてなかなかの長文になってしまい、書いてる途中で眠たくなり消してしまいました

なのでかなり簡潔に書こうと思います(笑)

 

 

マメルリハ

 

 

オスメスの見た目での判別は容易で、オスは背中や翼などに青い羽があります

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20170906004847j:image

手前♂

 

 

 

メスは青がないバージョンを想像していただいて差し支えないと思います

 

 

カラーバリエーションとしては

 

•ノーマル(グリーン)

•ブルー

•アメリカンホワイト

•アメリカンイエロー

アルビノ

 

 

辺りがメジャーなところでしょうか…

 

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20170906005102j:image

 

左より、アルビノ、ノーマル、ブルー

 

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20170906010003j:image

上より、アメリカンホワイト、ノーマル、アメリカンイエロー、ブルー

 

 

 注意するところを挙げると…

 

 

マメルリハの雛は濃すぎる餌を与えてしまうと食滞(消化不良)を起こして、そのまま死に至ることもあります⚠️

濃さを気にしすぎて逆に薄すぎると痩せます(当然)

 

 

ある程度羽が生え揃うと、粟穂を啄んだり、粟玉や皮付きシードを自分で食べるようになります。

 

ある程度自分で食べるようになったらカゴにあげて様子を見てると勝手にひとり餌に切り替わる印象です

 

相性が合っているペアを使って繁殖を狙っていても、ひょんなことから急に相手を殺してしまうこともあります

 

 

多頭飼する場合は粟穂やおもちゃでお互いを齧る前に齧って遊べるようなものを使ってみてもいいかもしれません

 

 

注意するところを超ざっくり挙げるならこんなところですかね

 

 f:id:mg3251-371113t155:20170906010134j:image

 

この子たちは僕が雛から育ててひとり餌に仕上げた子たちです

 

 

並ぶと尚、かわいらしいですね

 

 

 

ロブスタス

仕事の配達で数店舗回ったのですが、夏休みということもあるのか、高速がとてつもなく混んでいました。

 

そして普段運転しない人たちが運転しているのか訳の分からない運転をする方が多くかなり気疲れしました。

 

何も無いところで急にブレーキを踏まれたり、追い越し車線を60㌔で走っていたり、、、

 

渋滞中にガムを噛みまくっていたのでこめかみ付近が筋肉痛…

 

f:id:mg3251-371113t155:20170805210034j:image

 

 ロブスタスです

 

 

でかくなるコリドラス、略してデカコリの代表的な種類ですね

 

 f:id:mg3251-371113t155:20170805210846j:imagef:id:mg3251-371113t155:20170805210857j:image

 

 

大きな体格は1匹入れるだけで存在感があり、堂々と伸びる背鰭がさらにかっこよさを演出しているように感じます

 

 f:id:mg3251-371113t155:20170805210918j:image

 

存在感、ありますねぇ…

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20170805210635j:image

 

身体の柄は無地に近いものから、大きなスポットがポツポツとあるもの、細かいスポットのもの、スポットがライン状に並んでいるものなど一口にロブスタスと言ってもいろいろなバリエーションがあります

 

どのタイプのロブスタスもかっこいいです

 

 

 

撮影を邪魔してくるレセックスです

 

 

憎めない

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20170805211113j:image

 

 

 

 

稚エビ

昨日、気になっていたラーメン屋に行ってきました

店構えは新しく、料亭を思わせるような佇まいでラーメンは3種類ほど、塩とたまり醤油の2種から選べる

サイドメニューは焼飯と水餃子だけ

これは期待できそうだと大盛りで注文しましたが1口食べてもうお腹いっぱい…

 

典型的な意識高い系ラーメンの勘違いVer.

塩ラーメンに背脂が入っていて、しかも平麺で少し茹ですぎ、締りのないラーメンでここまで喉を通したくないラーメンは久方ぶり

 

ダシを2種ほどいれて、スープを入れていましたが2種もダシを入れたのか疑ってしまうほど旨みもなく、何のダシを使っているのかわからないのは初めてでした

 

鶏節をトッピングしてあると書いていましたが、鶏節なのかどうかもわからないものでした

 

ちなみに焼飯は冷凍食品レベルの味でした(笑)

 

もう行くことはないですね😓

 

 

さてさて、

 

先日立ち上げた水槽では

 

 

f:id:mg3251-371113t155:20170804102112j:image

 

稚エビが生まれていました

 

買った時は抱卵個体は確認できなかったので、恐らく抱卵してるように見えないレベルで脱卵した抱卵個体がいたのでしょう…

 

数日観察しましたがこの1匹 に続く個体は出てきていません

 

すくすく成長してくれています

 

状態は良さげです

 

f:id:mg3251-371113t155:20170804102410j:image

 

 

 

 

レセックス

今、LINEマンガでワンピースが60巻無料なので読破してきました。

電子書籍なので目が疲れる疲れる

ドライアイによる涙を何度流したことか

 

ワンピースは2.3ヶ月前にLINEマンガで10巻無料だった時に初めて読んだのですが、続きが気になって後日漫画喫茶に行ったものの11~18巻が帰ってこず、結局フェアリーテイルを読んで帰りました。

 

まだ1回だけ読んだだけで、しかも60巻までしか読んでないのであまり下手な感想は書かないことにします(笑)

 

さてさて、本題のレセックスですが

 

f:id:mg3251-371113t155:20170731232253j:image

 

僕が熱帯魚屋で働いている時には1匹8900円ほどの値段だったと思います(他店より割高です)

聞いた話ではコロンビアから入れると何故か安いそうで最近では1匹4000円程度で見かけます

 

体高があり、ハイフィンの背鰭、黒っぽい体色で頭にオレンジ色が入ります

日々の業務をこなしながらチラチラと欲しいなぁと思って見ていました

 

f:id:mg3251-371113t155:20170731232545j:image

 

精悍な雰囲気がありながらもころころとした体格がかわいらしい

 

ご縁あってうちの水槽には今3匹泳いでいます

 

f:id:mg3251-371113t155:20170731233103j:image

 

 

 

 

 セミロングノーズのレセックスも欲しくなりますね( ˘ω˘ )