見るほどでもないいきものブログ

熱帯魚を飼っています。本当に見るほどでもないようなレベルの内容しか書きません笑

アキクサインコ

 

 

 

先日アップしたアメリカンチンチラの記事を読んでくださったTwitterのフォロワーさんから「ブログを読んで興味持ったので教えてください」とDMをいただきました。

ぼくが書いたブログを読んで興味を持つきっかけになるということはとてもうれしく思います(笑)

 

 

 

 

さてさて、今回もタイトル通り見るほどでもないブログを書き綴っていきたいと思います

 

 

 

 

時期外れのアキクサがきました

 

 

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ローズ

 

 

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ルチノー

 

 

 

春から夏にかけてよく見かける気がします

アキクサと名前がありますが秋は時期外れでほとんど見ません

 

 

 

今回来た子ではありませんがノーマルはこんな感じ

 

 

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時期外れのということもあるのかローズはかなり小柄な個体がきました

 

 

 

 

  •  給餌について

アキクサはフィーディングチューブを使ってシリンジで給餌するハンドフィーディングを続けるとひとり餌になる前にコロッと死ぬことが多いと小鳥専門店の方から聞いたことがあるのですが、個人的にはやり方次第だと感じてます。

 

 

あわ玉やエッグフードを混ぜた餌をスプーンで流し込んで与えるやり方がベストで、ハンドフィーディングによる給餌より体格も大きくしっかりした身体に育ちます。

 

 

ハンドフィーディングでの給餌のコロッと死ぬというのは、ぼくの個人的な考えですが、1つは餌の濃さが関係しているのではないかと感じています。

 

 

濃くしすぎると食滞を起こすということを恐れて知らず知らずの間に薄い餌を与えてしまっていて栄養失調で死んでいるのではないかなと考えています。

 

 

もうひとつは内蔵への負担です

異物を食道に突っ込んで餌を流し込んでいるので食道や嗉囊の内壁を傷つけている。スプーンと違い直接嗉囊に流し込むため、熱い餌がダイレクトに嗉囊に入り嗉囊炎のような症状を引き起こしてるのではないかと考えています

 

 

※あくまでぼくが今まで育ててきた中の個人的な感じ方や考えですので正しいとは限りません

 

 

 

このようなこともあるので小売店で管理する場合や雛を購入された方はセオリー通りスプーンで給餌してあげましょう🙏

 

 

  •  同居

ひとり餌になっても人慣れしたアキクサ同士をカゴに入れていると、お互いの毛を毟ったりすることもありますので同居させる場合は相性をみて同居させてください

 

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背中を毟られたローズ(隔離して回復中)

今でこそ毛が生えていますが背中が丸禿げになってしまいました

 

 

 

 

リスクのお話ばかりであまりいいお話はできませんでしたが、アキクサはどのカラーもとても美しいくいい鳥だと思います。

よく流通する鳥ですので興味を持たれた方はぜひペットショップの鳥コーナーで探してみてください😊

 

 

 

 

 

(*´∇`)ノ ではでは~